寝る前に食べてはいけないルール作り

就寝前に食べると一番太る

ダイエットをしていると実感しますが、寝る前に食べると確実に太ります。朝食や昼食に同じ量を食べたとしても、そこまで体重に影響はありませんが、その量を就寝前に食べることで太ってしまうのです。睡眠はカラダを休める行為ですので、起きて行動している時と違って消化がスムーズに行われません。消化が悪いと脂肪として体に蓄えられてしまいますので、余計に太ってしまうというわけです。

これは働き盛りのサラリーマンを見ていると顕著に表れています。どうしても残業で夕食が遅くなってしまい、家に帰って寝る前に夕飯を食べる人が多いと思います。そうすると今までと同じ量を食べていたにもかかわらず、体重がどんどん増えていきます。特に30歳以降で代謝も悪くなってくるとお腹周りに肉が付いてきます。このようなケースにおいては、食べる内容もそうですが、食べるタイミング、すなわち生活のリズムを改善する必要があります。

夕食のタイミングを考える

夕食は最低でも睡眠の3時間前には済ませるべきだと言われています。夜の12時に寝る人の場合、夜9時までには終わらせておきたいところです。主婦やパート、学生などで比較的時間を自由に使える人にとってはあまり問題ないかもしれませんが、忙しい社会人や夜勤をしている人などは普段から意識して行動しないとなかなか守ることが難しいと思います。

特に大人になってお酒を飲み始めると、帰宅後にお酒を飲んでそのまま眠るという人も増えてきます。お酒によって生活のリズムが乱れないようにする必要もありますね。また、付き合いで遅くまで飲んだりすると、お酒を飲みながらつまみをずっと口にしているという機会もあると思います。お酒に合うつまみは固くて消化が悪いものが多いので、これも寝る直前にはあまり食べない方がいいでしょう。

どうしても夕飯が遅くなってしまいそうな時は、酵素ドリンクやグリーンスムージーなど腹持ちのよいドリンクを飲んで寝てしまうというのも一つの手です。一日三食食べなければいけないと思ってしまいがちですが、夜食べてしまうよりは、朝起きてその分をきっちり食べる方が健康的です。

遅くに食べてしまった時はどうする

そう言っても遅くに夕飯を食べてしまった時はどうすればいいでしょう。これはできる日とできない日があると思いますが、単純に夜更かしして消化してから寝ればいいのです。翌朝眠気が残るかもしれませんが、体重を増やさないためには有効な手段です。また消化不良の状態で朝を迎えると胃のムカつきや胃もたれなどにもつながりますので、睡眠時間に余裕のある人は少し時間を置いてから寝てみてください。
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